登録していた名刺の枚数が減った

登録していた名刺の枚数がいつの間にか減ってしまった場合、複数枚登録されていた同じ人物の名刺が、1枚を残して自動的に削除されたケースが考えられます。
これは、該当の名刺の相手とつながっている場合に起こります。

Eightでつながった相手の名刺と同じ人物の名刺を追加で登録した場合、追加で登録した名刺はデータ入力が完了した時点で削除され、つながった名刺の情報が残ります。
これはつながった名刺は相手がプロフィール情報として管理している名刺であり、最も新しく正しい情報だという認識の元、同じ名刺が重複して残らないようにすることを意図した仕様となります。

なお、この「同じ人物の名刺」だという判断は、名刺に記載されているメールアドレスに基いています。
そのため、名刺に記載されているメールアドレスが会社で共有のもの(info@xxx.co.jp、sales@xxx.comなど)の場合、実際には別人の名刺であっても名刺が削除されます。
これにより、つながっていない人物の名刺であっても消えてしまうという状態になります。

共有メールアドレスの方の名刺を登録する際は、メールアドレス部分を隠して登録することで、つながり機能によって削除されることはございません。
データ化が完了しましたら、メールアドレスをメールアドレス欄に入力せず、メモに記載してください。
※メールアドレス欄に入力するとつながり機能によって名刺が削除されてしまいます。

 
登録していた名刺の枚数が減った際のケースを以下、3名をもとに説明いたします。

Aさん:つながっている人。Aさんのプロフィール情報に記載されている役職は「課長」
Bさん:つながっている人。メールアドレスが「info@xxx.co.jp」と登録されている。
Cさん:Eightを利用していない人。Bさんと同じ企業に勤めており、メールアドレスが「info@xxx.co.jp」とBさんが登録しているメールアドレスと同じものが名刺に記載されている。

  •  Aさんの役職が「部長」に昇進したので、新しい名刺をもらいEightに登録した場合
    AさんはEightを利用している方であり、名刺を登録したあなたとつながっています。
    そのため、データ化中は名刺枚数は追加されていますが、データ化が完了するとつながり機能によってあなたが追加で登録したAさんの新しい名刺は削除され、AさんがEightに登録しているプロフィール情報に置き換わります。

  • Cさんの名刺を登録した場合
    CさんはEightを利用していない人ですが、Bさんと同じ企業に勤めており、メールアドレスも同じものを登録しています。
    Bさんとあなたはすでにつながっており、「同じ人物の名刺」だという判断は、名刺に記載されているメールアドレスに基いているため、あなたが登録したCさんの名刺は消えてしまいます。