つながった相手や名刺交換リクエストを受けた相手に覚えがありません

名刺アプリ Eight サポートデスク -

Eightで相手とつながるのは、Eightが定義する「お互いが知り合いである」という条件が揃った時です。
どちらか一方が相手を知っているとみなされる場合、つながりを求める「名刺交換リクエスト」が送信され、相手の承認を経てつながります。
 
つながる条件についての詳細は、下記のFAQページをご参照ください。
「Eightでつながる条件について」
https://eight.zendesk.com/entries/21998470
 
 
つながった相手や名刺交換リクエストを受けた相手に覚えがなく、上述の条件に当てはまらないように思える場合は、下記のパターンが考えられます。
下記3人の例でご説明します。
Aさん:プロフィール名刺のメールアドレスを認証しているEightユーザー
Bさん:プロフィール名刺のメールアドレスを認証しているEightユーザー
Cさん:Eightを使っていない
 
  
[名刺に会社共有のメールアドレスが記載されているパターン]
・AさんがCさんの名刺を登録している
・Cさんの名刺には、”info@xxx.com”という社内で共有するメールアドレスが記載されている
・Aさんとは面識のないBさんが、Cさんと同じメールアドレス”info@xxx.com”が記載された名刺をプロフィール名刺として設定している
この場合、AさんからBさんに「名刺交換リクエスト」が送信されます。Aさんとは面識がなかったとしても、Bさんがこのリクエストを誤って承認するとつながります。
  

[名刺交換をしたタイミングが古すぎて、相手を覚えていないパターン]

・AさんとBさんが数年前に名刺交換した。
・Bさんが最近になってEightを使い始めて、過去に受け取った名刺をすべて登録した。
・Aさんはここ1年の間に受け取った名刺しか登録していないため、Bさんの名刺を登録していない。
Bさんが登録したAさんの名刺が、Aさんのプロフィール名刺と一致する場合、自動でつながります。
 
 
[相手が、誤って自分以外の名刺をプロフィールとして登録してしまうパターン]
ユーザーにはご自身の名刺をプロフィールとしてご登録いただいておりますが、誤って自分以外の名刺を登録してしまうことがあります。

お知り合いのEightユーザが上記のように間違った登録をすると、面識のない人の名刺でつながったり、名刺情報アップデートのお知らせで知らない相手の名刺が表示される場合があります。

 

なお、相手とのつながりは、相手の名刺を削除することで解除できます。

名刺を削除する方法については、下記のFAQページをご参照ください。
[登録した名刺を削除する]