Eightでつながる条件について

相手とつながるのは、Eightが定義する「お互いが知り合いである」という条件が揃った時です。
 
「知り合いである」という定義は、下記の情報をEight上で保有しているかどうかで判断しています。
  • メールアドレス
登録した名刺に記載されているメールアドレスと、Gmailのアドレス帳に登録されているメールアドレスです。
  • Facebookの情報
 Facebookに接続している場合、友達になっている人の情報です。
 
どちらか一方が相手を知っているとみなされる場合は、つながりを求める「名刺交換リクエスト」が送信されます。その場合、リクエストが承認されるとつながります。
 
下記3人の例を使って、つながるパターン、「名刺交換リクエスト」が送信されるパターンそれぞれについて説明していきます。
Aさん:プロフィール名刺のメールアドレスを認証し、本人確認が終了しているEightユーザー
Bさん:プロフィール名刺のメールアドレスを認証し、本人確認が終了しているEightユーザー
Cさん:Eightを使っていない
  

■つながるパターン

「お互いが知り合いである」とみなされてつながるパターンは下記の通りです。
 

お互いにメールアドレスを持っている

  • AさんがBさんのメールアドレスが記載された名刺を登録している
  • BさんもAさんのメールアドレスが記載された名刺を登録している

Facebookの友達になっていて、両者ともEightとFacebookを接続している

  • AさんがEightとFacebookを接続している
  • BさんもEightとFacebookを接続している
  • AさんとBさんはFacebookで友達である 

どちらか一方が相手の名刺を登録している

  • AさんがBさんのメールアドレスが記載された名刺を登録している
  • Aさんが登録したBさんの名刺と、Bさんのプロフィール名刺の氏名が一致する

招待を介してEightに登録する

  • AさんがCさんをEightに招待する
  • Cさんがその招待を承認してEightのアカウントを作成する 
 

■「名刺交換リクエスト」が送信されるパターン

どちらか一方が相手を知っているとみなされる場合、つながりを求める「名刺交換リクエスト」が送信され、相手の承認を経てつながります。
なお、相手の方が認証(本人確認)を行っていない場合は、「名刺交換リクエスト」が承認されません。

送信されるパターンは下記の通りです。
 

どちらか一方が相手の名刺を登録しているが、本人と確認できない

  • AさんがBさんのメールアドレスが記載された名刺を登録している
 

どちらか一方が相手を検索して名刺を追加した

  • AさんがBさんをEightで検索し、名刺を追加した